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【えっ?本当に? 酸素量が減らせるかも~慢性血栓塞栓性肺高血圧症】 [慢性血栓塞栓性肺高血圧症]

6か月ぶりの定期検診
大学病院で2泊3日の検査入院をしてきた。

1年前、バルーンカテーテル手術を4回で卒業したあと
6か月ごとに検査入院している。
術後の検査入院としては、今回で2回目になる。
 (前回の検査入院の記事はこちら⇒【慢性血栓塞栓性肺高血圧症~2泊3日の検査入院】

     病院001.jpg

入院1日目の検査は
 ・血液検査
 ・体重と身長を測定
 ・レントゲン
 ・心電図

前回は予定されていたはずの【6分間歩行検査】が何故かなくなってしまったが
今回は最初から予定されていなかった。
必ずしなくてはならない検査ではないようだ。

夜9時からは点滴開始。

それから、前回の検査で苦手になった尿道カテーテル。
今回はどーしてもやりたくなかった。
検査時間は2時間と長いけど 『それ位ならトイレに行かなくても大丈夫でしょー』
と自分に言い聞かせ、尿道カテーテルはお断りした。

しかし問題は利尿剤
午前中に行われる右心カテーテル検査中に尿意をもよおさないよう
毎朝飲んでいる利尿剤を、検査後のにずらして飲むことを看護師さんに提案。
医師の許可が必要とのことだったが、無事にOKがでた。
早めに相談しておいて良かった~(^^)v


入院2日目
 ・右心カテーテル検査 (肺動脈造影&運動負荷検査)

午前中の検査なので朝食は抜き。
検査1時間前に検査着を渡されたので、早々と着替えを済ませた。
検査時間の10分前には病室を出るというので直前にトイレを済ませ
検査室には車椅子で移動。

最初に安静時の肺動脈造影検査。
前回同様、首の右側の血管からカテーテルを挿入。

この検査は画像の撮影時に息止めをしなくてはらないが
病状が酷かったころは息止めが苦しくて苦しくて・・・
ところが、今回の検査では自分でも『あれっ?』って思うほど息止めがだった!!

次に運動負荷検査。
これは足に自転車のペダルのようなものを取り付けられ
検査台の上に仰向けに寝た状態でペダルを漕ぐ。
始めは軽く漕げるけど、徐々に負荷が加えられだんだん重くなっていく。
医師たちの『1・2・1・2・』の掛け声に遅れないよう
必死に漕ぎ続けなきゃいけない。

最近は運動不足だったし、体重も増えてしまったから
『あまり良い結果は出ないだろうなー、ペダル漕ぎの検査もきついだろうなー』
と思ったが、前回よりはにペダルが漕げるし、呼吸もに感じた。
さすがに最後の方は息がハーハー上がってしまい、足も辛かったけどね・・・

検査終了直後、数値が良かったので
『酸素量を減らせるかも』と主治医。
嬉しい言葉に検査の疲れが一気に吹き飛んだ(*^_^*)

病室を出てから戻って来るまで約2時間かかっていたが、心配だったトイレも問題なし(*^^)v

病室に戻ると、ベッド上で30分の安静。
以前5時間の安静を経験している私にとって30分の安静なんて屁の河童だ(^◇^)


残りの検査
午前中に右心カテーテル検査を終え、夕方に残りの検査
 ・心エコー検査
 ・MRI検査
に呼ばれた。

心エコー検査でも画像の撮影時に息止めをするが、これも全然苦しくなかった
そして検査してくれた医師が笑顔で
『良くなっている』 と!!
一時は心不全になり肥大してしまった心臓だけに、ホッとするやら嬉しいやら(^^♪

そして最後の検査、MRI。
画像の撮影時にはやっぱり息止めをしなくてはならないが
息止めの時間が30秒~40秒と長いうえに回数が多い。
以前はかなり辛かったのに、他の検査と同様辛いと感じることは一度もなく終了した(^^)v


(次回に続く)



         
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